当店のお客様としてご来店いただいているご縁で、竹内幸一教授に子供達の理科離れの現状やニュートンスタイルについて語っていただきました。


 竹内教授が最近の子供達に対して懸念しているのは、“理科離れ”です。とある大学の工学部の4割の学生が乾電池が1.5Vであることを知らないという現実を目の当たりにしたそうです。大工道具やお兄ちゃんの飛行機の模型などが昔はどこの家にもあり、自然と学ぶことのできる環境であったのに、核家族化の影響
で、自然にあるものから学ぶことができなくなってしまっていると言います。
そんな理科離れが著しい子供達に興味・関心を持ってもらいたいと始めたのが、「移動サイエンスミュージアム」だそうです。移動サイエンスミュージアムでは、当店
  の商品をうまく利用していただいており、理科・科学の楽しさや奥深さを楽しみながら体験できる、当店のコンセプトに合致した活動をされています。左の写真のピンアートや、下の写真の万華鏡を使い、遊びながら「何故?どうして?」という子供達が疑問に思う気持ちを延ばしているんですね。
 「子供達は、小学生の頃から道具を揃えておけばすぐに順応する」
と、竹内教授は言います。核家族化や、テレビゲームの普及により、手や体を使って体感する遊び道具や自然と学ぶ道具が子供達の周りからなくなってしまっている
からこそ“理科離れ”が起こるんです。子供達の周りに自然と学べる遊び道具があれば、“理科離れ”は解消できるということなんです。そんな思いから、竹内教授はニュートンスタイルに対して期待をしてくださっています。
<<竹内教授から、子供達の理科離れを懸念する親御さんへのメッセージ>>
子供の時の体験が、その後の道を決めます。
サイエンスは未体験のレベルの時に、おもしろい玩具を体験する事が大切です。いわば、これは「ホームサイエンス」とも言えるもので、子供にとってサイエンスへの芽生えとなります。言い換えれば、「マイファーストサイエンス」とでも言えるでしょうか。ニュートンスタイルには、このような玩具がたくさんあります。
 
今回は、子供サイエンスミュージアムを主宰されている竹内幸一教授にお話を伺いました。竹内教授も「これからは民間との協力も必要です。」とお話していました。ニュートンスタイルは、今後もこのような活動をされている方や、子供達の知育・学育・教育に携わっていらっしゃる方、サポートされている方を応援していきます。
 
竹内幸一教授

電気通信大学
地域貢献担当客室教授

ビデオカメラやビデオプロジェクターの開発等に携わっていた元SONYのエンジニア。サイエンスクリエイターとして、5年前から全国各地を回る移動サイエンスミュージアムの開催や、子供サイエンス(ミニ・エクスプロラトリアムを創る会)を主宰など、地域活動への貢献に尽力していらっしゃいます。
 
 
当店は、地域の活動や団体を応援しております。その一環として、地域活動に当店の商品を利用されるお客様を対象に、割引を行っております。

条件は、お近くの店舗までお問い合わせください。
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通販でも同様のサービスを実施しております。(実店舗とは適用条件が若干異なります。)
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竹内教授の移動サイエンスミュージアムで実際にご使用いただいている商品です。

ピンアート

無数のピンが物体を立体的に形成!!

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集音器

かすかな音をキャッチ!お手軽だけど優秀

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バランスボール

【運動量保存則】が目で見て理解できる器具

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万華鏡

日本の伝統!筒の中には美しい世界が!

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オイル時計

オイルの不思議な動きに吸い込まれそう

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